私のお付き合いしている金属系の工場を営んでおられる企業ですが、先日お話をしていると防犯という話題になりました。
その企業は、事務所は別にあるのですが、工場にも防犯カメラをつけているという事でした。
私はべつに事務所に防犯カメラをつけているのであれば工場はいいのでは?と思ったのですが、以前、銅などの金属の値段が上がったときに銅線などが盗まれたそうです。たしかにその企業の原材料や半製品、商品もごっそりと工場にあるわけですから、これらは現金に換金できるものですし、資産ですね。
そういった発想はなく少し驚いたのですが、逆に工場などは夜中まず24時間稼動などでない場合は、人はいませんから泥棒なども入りやすい環境なのでしょうね。
また、何年に数回ニュースなどで報道される食品工場での元従業員の悪意ある異物混入事件なども深夜に工場に忍び込んでというのも聞いたことがあります。
そういった純粋に自社の資産を守るという意味やその他の犯罪を防ぐという意味でも防犯カメラ 工場に設置するのはこれから重要になってきそうですね。
ちなみにその企業は、関西、四国、九州それぞれ工場をお持ちですがすべて設置済みという事です。何かが起きてからではなく未然に防ぐ事の重要性を再認識させられました。
工場の資材等の保全にも防犯カメラを
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