ひと昔前までは、防犯というのは鍵をしっかりかければいいんだと思っていました。
私の実家では、最近はちょっと分かりませんが、割と鍵をかけなくても泥棒が入ると言うことはなかったと思います。地域の隣組と言うヤツでしょうか。田舎だと、案外余所者は割と目立ちます。だからだと思うのですが、防犯の意識は少し低いかなと思います。何と言っても、夏場は一階でも窓開けて寝てますし、やろうと思えばいつでも外部から侵入出来てしまいます。
防犯に限らず、色々な災害に関しても割と緩い管理でしたね。特に災害、火事とか、地震とか、洪水はあまり無いかもしれませんが、何を持って逃げ出すかと言うのは意識してません。ちなみに近くに海が無いので津波は考慮外です。
私が上京してから警戒するようになったのは、簡単ですが鍵をしっかりかける、と言う行為です。簡単ですが、隣に誰が住んでいるか分からない状況ですから、田舎と同じというわけには行きません。簡単ながら、逃げ出すように災害用袋みたいなモノも用意してますが、まだ不十分ですね。
でも、私の場合は鍵しかかけてませんから、案外鍵って簡単に破ろうとすれば破れるんですよね。テレビか何かで知りました。驚きましたね。以降ちょっとだけ対抗策をしてます。とは言っても、資産価値のあるモノは実は無かったり、銀行の印鑑は100円ショップで手に入れた料理用のパックに入れて、鞄に大事にしまって入れてあります。つまり、通帳が借りに盗まれても、引き出しは出来ないようにしてあります。実印は大事にしまってありますけど、利用価値は今のところ無いですね。保険証とかも危ないと聞いたので、持ち歩いています。
私の場合はしがないアパート暮らしですので、金品目当てというのは無いと思うのですが、玄関のポストとかこまめに綺麗にしています。あまり外からチラシや色々溢れていると、長期間ココには居ませんよ、と教えているような物だと思ったので、不必要なモノは帰ってきたタイミングですぐ捨ててしまいます。
でも、住宅とか、住んでいる方は心配でしょうね。私のような窓が少ないアパート暮らしだと、進入経路は限られますが、住宅だと割と窓や勝手口とか、目立たない所とか有りますし、前述の通り鍵は案外役に立たない。どうするんだろうと思って、ちょっと調べたら、防犯のための「防犯カメラ」や「防犯カメラ 録画機器」「防犯カメラセンサーライト」と言ったモノがあるそうです。でも、空き巣とかに侵入された家で生活を続けるのはちょっと嫌な気分かもしれませんが、まずは色々工夫して、あたかも誰か居るように出来れば空き巣とか入らないんでしょうけどね。モノはとられなかったけど、大切なお家に入られたって言うのはちょっと気分が悪いですよね。