繁華街によく見かける、防犯カメラ。新宿歌舞伎町や渋谷地区や池袋地区にも
繁華街にはいろんなところに設置してあります。
それだけ、繁華街にもかかわらず犯罪が多いと言うことでしょう。
確かに、人が大勢集まれば正しい人間がたくさんいるわけでなく、その中には
邪な考えを持っている人もいるわけですから、それが後々の捜査効果を上げる
ひとつになるでしょう。
商店街などに設置してある防犯カメラとは違い、なんだかカメラのレンズから
見はられているような雰囲気のあるものがありますね。街頭防犯カメラシステムの運用は、警察がおこなっています。犯罪が多いだけ、防犯カメラで見はらなければなりません。そうなると、当然税金から投入されているというわけです。
市民を守るのなら、決して悪いことではないので、税金もそういうところに
返って使って欲しいと願いますね。
また、繁華街での犯罪などにも未然に防げるというのが良いところです。
昔だったら、プライバシーがないという人もいたでしょう。現在もいるかも
しれません。しかし、不思議と防犯カメラで見られていると、逆に守られているような気分にもなります。防犯カメラがあることで安心できる世の中に
とれてしまうのも、少し悲しいですね。
大阪といえば、ひったくりなど治安が悪い...というイメージがつきまといますよね。
確かに近所のママチャリのかごには、
だいたいひったくり防止カバーがつけてあります。
(駅の駐輪場で担当のおじさんがいらないと言ってもつけてくれます。。。)
先日、実家に帰省した時、
自治会で歩道に防犯カメラが取り付けてあるのを発見しました。
家族は全然気付いていませんでしたが...。
ぜひうちの近所にもつけてもらいたいものです。
防犯カメラ 大阪には必需品だと思います。
マンションの入口などにはよくありますが、
街中にぜひつけてほしいですね。
